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~東国三社参り②~

 

おはこんばんは〜\(^o^)/♪

今回も前回のブログの続きで東国三社参り

の第二弾を書いて行きたいと思いますので

お付き合い頂けたら嬉しいです(*^^*)

 

さて前回は鹿島神宮について書きましたが

今回は息栖神社をご紹介していきます♪♪

 

 

②息栖神社

 

息栖神社は、鹿島神宮、香取神宮とともに

東国三社と呼ばれ古くから信仰を集めて

きた三社のうちの一社です。

関東以北の人は伊勢に参宮したのち、禊ぎ

の「下三宮巡り」と称してこの三社を参拝

したといいます。こちらの解説は前回の

東国三社参り①でご紹介していますので

そちらをお読みください(^^)

 

 

岐神を主神とし相殿に天鳥船神、住吉三神

を祀っています。

 

 

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア』

○岐神

岐の神

(クナド、くなど、くなと -のかみ)

とは、古より牛馬守護の神、豊穣の神とし

てはもとより、禊、魔除け、厄除け、道中

安全の神として信仰されている。 日本の

民間信仰において、疫病・災害などをもた

らす悪神・悪霊が聚落に入るのを防ぐとさ

れる神である。また、久那土はくなぐ即ち

交合・婚姻を意味するものという説もある

 

別名:久那土神、久那止神、久那戸神、

久那斗神、車戸神、来名戸祖神、岐神、

衝立船戸神、車戸大明神、久那度神、

クナド大神、クナトの神、クナト大神、

熊野大神、久刀

 

概要

「くなど」は「来な処」すなわち「きては

ならない所」の意味。もとは、道の分岐点

峠、あるいは村境などで、外からの外敵や

悪霊の侵入をふせぐ神である。

道祖神の原型の1つとされる。

読みをふなと、ふなど -のかみともされ

るのは、「フ」の音が「ク」の音と互い

に転じやすいためとする説がある。以下

のように意味から転じた読みが多い。

岐(ちまた、巷衢とも書く)または辻

(つじ)におわすとの意味で、

巷の神(ちまたのかみ)

または辻の神(つじのかみ)

峠の神、みちのかみとも言う。

また、障害や災難から村人を防ぐとの

意味でさえ、さい -のかみ(障の神

塞の神)さらに「塞ぐ」の意味から転じて

幸の神、生殖の神、縁結びの神、手向けの

神の意味を併せるところもある。

神話では『古事記』の神産みの段において

黄泉から帰還したイザナギが禊をする際、

脱ぎ捨てた褌から道俣神(ちまたのかみ)

が化生したとしている。

この神は、『日本書紀』や『古語拾遺』

ではサルタヒコと同神としている。

また、『古事記』では『延喜式』

「道饗祭祝詞(みちあえのまつりのりと)」

の八衢比古(やちまたひこ)、八衢比売

(やちまたひめ)と同神であるとしている。

『日本書紀』では、黄泉津平坂(よもつひら

さか)で、イザナミから逃げるイザナギが

「これ以上は来るな」と言って投げた杖から

来名戸祖神(くなとのさえのかみ)が化生

したとしている。これは『古事記』では、

最初に投げた杖から化生した神を衝立船戸神

(つきたつふなどのかみ)としている。

なお、道祖神は道教から由来した庚申信仰と

習合して青面金剛が置かれ、「かのえさる」

を転じて神道の猿田彦神とも習合した。

治安が安定してくる平安後期以降は、往来に

置かれた道祖神は道標(みちしるべ)として

の役割を持つようになる。仏教の説く六道輪

廻の概念から生じた末法思想を背景に、六道

に迷った衆生を救う地蔵菩薩信仰が民間で

盛んとなり六地蔵が置かれるようにもなった。

 

 

○天鳥船神

鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)

は、日本神話に登場する神であり、また、

神が乗る船の名前である。

別名を天鳥船神(あめのとりふねのかみ)

天鳥船(あめのとりふね)という。

 

神産みの段でイザナギとイザナミの間に産ま

れた神である。『古事記』の葦原中国平定の

段では、天鳥船神が建御雷神の副使として

葦原中国に派遣され、事代主神の意見をきく

ために使者として遣わされた。

しかし『日本書紀』の同段では天鳥船神は

登場せず、事代主神に派遣されたのも稲背脛

という別の者になっている。稲背脛は「熊野

諸手船、またの名を天[合+鳥]船」という船

に乗っていったというが、古事記では天鳥

船神が使者となっている。また熊野諸手船

は美保神社の諸手船神事の元である。

 

 

○住吉三神

『日本書紀』では主に

底筒男命(そこつつのおのみこと)

中筒男命(なかつつのおのみこと)

表筒男命(うわつつのおのみこと)

『古事記』では主に底筒之男神

中筒之男神・上筒之男神(読み同じ)

と表記される3神の総称である。

住吉大神ともいうが、この場合は住吉大社に

ともに祀られている息長帯姫命(神功皇后)

を含めることがある。

住吉は、元は「すみのえ」と読んだ。

かつての神仏習合の思想では、それぞれ

薬師如来(底筒之男神)、阿弥陀如来

(中筒之男神)、大日如来(上筒之男神)

を本地とすると考えられた。 

 

以上 ウィキペディア。

 

 

息栖神社の御神体は井戸となっており全国

でも大変珍しく、この井戸には忍塩井

(おしおい)という清水が湧きだしており

お水取りといって、持ち帰ることもできます。

 

利根川河口近くに位置する息栖神社では

海水と淡水が混ざるエリアになるのですが

忍塩井では海水を押し返し清水のみが湧き

だしているそうですよ(*^^*)

ちなみに忍塩井という名前は、この事に

由来しています♪♪

井戸は二つに分かれておりそれぞれの井戸

の中には男瓶・女瓶が置かれています。

瓶と言っても男瓶は銚子の形を女瓶は土器

の形をしているようです。

井戸の水が澄んでいる日しかこれらは見る

ことが出来ないらしく見事拝むことが出来

 

れば幸運が訪れると言われています。

 

 

 

はよが覗いた際はばっちり中に居るお魚達

まで見えました〜(^o^)

 

 

さらには女瓶の水を男性、男瓶の水を女性

が飲むことで二人の仲が良くなり結ばれる

ご利益があると言われています。

カップルには見逃せないご利益ですね\(^o^)

 

 

ここまでお読み頂きありがとうございます

東国三社巡りを計画されている、皆さんの

ご参考になれば幸いです\(^o^)/

 

 

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