· 

魔法の粉~塗香~

 

おはこんばんにちは〜★

ぱどまch はよです(^o^)♪♪

 

3連休も残すところあと僅かですが

お天気にも恵まれた地域が多かった

でしょうか?\(^o^)/★

 

 

先日京都に行ってきたのですが、

お寺に塗香(ずこう)という物があり

私も普段から写経を書いたりする際に

つけるといいんだよと知り合いの僧侶の

方に教えて頂いてからつけて心を整えて

写経に望んでいるのですが、そもそも

塗香ってなんなのかと

気になったので少し調べてみました!!

 

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア』

【塗香(ずこう)とは、仏像や修行者の

身体に香を塗って、けがれを除くこと。

また、その香。仏に捧げる六種の供物の

一種とされています。

 

数種の香木を混ぜて粉末にし、粉末のまま

乾燥したものと、浄水と混ぜ練香とした

ものがある。一般には粉末にした、抹香状の

薄茶色の香をさすことが多い。線香や焼香と

違い、香を燻らせて供えるものとは違い、

自身体に塗る香である。

 

もともとの起源はインドにあり香木から香料

を取り、体に付けて体臭などを消すのに使っ

たという。ここから発展し、身体を清める、

邪気を寄せ付けないという意味で仏教で取り

入れられたとされる。多くは、修行に入る前

や法事を執行する前に行われる。宗派により

違いがあるが、一般に、先ず指ひとつまみの

少量の塗香を左手に受け、右手の人差し指と

中指に少しつけ、口に含む。次に香を両手で

数度磨り合わせ、その後、その両手で胸

(実際は衣の上)に当て塗る。身・口・意

三業を清めるとされる。

 

インドは、熱帯国であるため、しばしば生活

面において悪臭を発する。そこで塗香はこの

熱苦を取り去り清涼ならしめる働きをする。

ここから塗香には清浄なる性徳があるという

ことで、人間の煩悩の熱苦を除いて清涼に

することに通じ、戒を保つということにもな

るので持戒行と一致するとされる。密教系で

多く用いられる。在家では写経の前に使用す

ることがある。】

 

ということだそうで現在は寺院などで

参拝者が身を清めるために塗香を入り口

の所に置いたりはよ自身も京都へ行った

際訪れた教王護国寺(東寺)でも

写経体験の際に塗香をつけてから写経に

望んでください^^と係の方の説明の元

皆さん塗香をつけていました♪

 

また、某大物歌手Iさんが

TVに出演した際に塗香を紹介していたり…

最近では若い仏教女子=通称仏女\(^o^)

からも注目を集めているそうです。

 

自分自身でもちょっと人混みに行って

なんとなく疲れてしまった時や、

寺社仏閣へ訪れた際、朱印を受ける際は

塗香をつけるようにしてみようかな(゚д゚)!

 

 

気になる塗香の使い方は〜??

 

塗香は粉末状のお香ですので手のひら

ですり合わせてから手首などにつけます。

※宗派によって様々な塗香のつけ方が

あるそうです。

いつでもどこででもほんのり香るのが

魅力的(*^^*)v

 

1回の使用量は軽くひとつまみ程度で、

両手の手のひらに塗り頭・肩・腕・等

になじませます。またお清めの意味では

お清め用のお塩よりも効果は数十倍!!

だとか…( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)

 

 

スピリチュアルなもの、アロマや

オリエンタルな香りが好きな人は是非

【塗香】を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

ぱどまchのblogが皆さんのお役に立てる

と幸いです\(^o^)/

 

 

 

ブログランキング参加中です。

応援クリックをポチッとお願いします。

↓ ↓ ↓

 

   ブログランキング・にほんブログ村へ