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〜神社とお寺の違い〜②

 

おはこんばんにちは〜★

ぱどまch はよ です(^^)♪

 

また台風ネタになってしまいますが…

今年はあと何回台風が日本列島に

くるんでしょうか(T_T)ww

 

 

前回の台風では各地に酷い爪痕が残り

先日京都に行った際にはそんなに影響は

なかったのかな?と思いつつ嵐山方面へ

足を伸ばしてみると、木が折れていたり

川の水が増水していたりで立ち入り禁止

のを規制が貼られていました。

 

今回の台風は大きな被害が出ないことを

祈るばかりです…(´;ω;`)

 

さて、話が変わりますが前回に引き継き、

神社とお寺の違いについて書いていきたい

と思いますのでお付き合いください♪

 

前回は神社についてご紹介したので今回は

お寺 についてご紹介します\(^o^)/

 

 

 

○神社とお寺の違い

 

お寺には、お坊さん・尼さんなどの仏教を

信仰する修行者がいて仏様の像が置かれて

います。神社のように鳥井はありません。

鳥井の替わりに山門があり、両脇に金剛

力士像が設置されているところが多く

みられます(^o^)

また神社は敷地内で亡くなった人を弔いま

せんので基本的にはお墓がないのに対して

お寺にはお墓があることが多いです。鎌倉

時代以降にお寺で亡くなった人を弔うよう

になったためで、鎌倉時代よりも前につく

られたお寺である奈良の「東大寺」や京都

の「清水寺」などにはお墓がないそうです

 

 

 

ではお寺の参拝方法は〜?

 

 

 

山門から中は仏様がいらっしゃる場所と

なっているので気持ちを整えてからお参り

をしましょう(*^^*)

胸の前で合唱したままお辞儀し、右足から

山門のなかに入ります。男性の場合は左足

から入るといわれています。

(はよリサーチの結果なので賛否両論あり)

※この際敷居は踏まずにまたぎます。

次に手水の順番ですが神社と同じ手順でOK

 

左手→右手→口→左手→柄杓の柄の順で。

柄杓一杯の水で全ての手順を終えるのが

ポイントになっています♪♪

 

いよいよご本尊の居る本堂へ〜

 

まずお線香がある場合は、近く

にあるロウソクなどで火をつけます。

この時、息を吹きかけて火を消すのはNG

手であおいでそっと消すのがルールです。

 

 

そのあとお賽銭をいれます。

胸の前で合掌したまま一礼。

お願いごとは合掌した時に(*^^*)

ついつい二礼二拍一礼をしがちですが、

お寺ではしてはいけません←重要(# ゚Д゚)

 

またお祀りされている仏様でご利益が

現世か来世かなどが異なります。

また仏教は自分の行動で自身をより良く

していく事を目標として掲げる意識が

大切なので願うというよりも誓ういう

感じだそうです。

 

最後に山門から出る時は、合掌して本堂

の方角に一礼してから山門を出ましょう。

 

また長くなってしまいましたが、

神社と寺院では参拝のお作法に共通点と異な

る点があり面白いですね(^o^)

お辞儀の仕方が違っていたりお線香があった

りと、細かく見ていくと意外なお作法も

ちらほらありましたね。でも、共通するのは

敬う素直な気持ち。心を込めて正しいお作法

に沿ってお参りしましょう♪

 

 

あ、お願い事が叶ったら必ず御礼参りも

忘れずにしましょうね(^o^)

 

 

ここまでお読み頂きありがとう

ございました。ぱどまch のblogが

 

皆さんのお役に立てると幸いです。