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〜神社とお寺の違い〜①

  

 

おはこんばんにちは〜★

ぱどまch の はよ です(*^_^*)

 

日本列島台風が横断しましたね。

先日は交通もかなり制限がありましたが

皆さんの住む地域は大丈夫でしたか??

 

はよの住む地域も防風警報や竜巻警報が

ひっきりなしになっていてぐっすり

眠れなかったです(*_*;

 

 

最近お天気に恵まれず、なかなか寺社

仏閣にお参り出来ていないのですが…

完全に神社お寺レスです(笑)

 

皆さん神社、お寺でお参りの仕方が違う

のはご存知でしょうか(・・?

今回は神社とお寺の違いと参拝の仕方を

ご紹介したいと思いますのでお付き合い

くださいね(^o^)(^o^)

 

 

 

○神社とお寺の違い

 

 

神社の特徴ですが入り口に鳥居があること

です。これは、神社が神様のお住まいであ

り鳥居から先は神聖な場所という意味が込

められています。また神社は神道に属して

いて神道は日本古来の宗教であり、日本人の

考え方に根付いた考え方でもあります。

 

人生に一度はお伊勢参りと言われている伊勢

神宮や明治神宮といった「神宮」の称号のつ

いた建物は、数ある神社の中でも特別格式

の高い神社といわれています。

 

また特に功績を上げた人や、無念の死を遂げ

た人を神様としてお祀りする神社もあります。

 

例を上げると、京都にあるあの豊臣秀吉が

お祀りされている豊国神社や、学問の神様

天神さんと呼ばれて親しまれている菅原道真

をお祀りしている北野天満宮などがあります。

 

では、神社での参拝方法は〜?

 

鳥居をくぐる前に衣服を整え、軽く会釈をし

てから境内に入ります。鳥居の向こう側は

神様の神域になっていますので参拝はすでに

ここから始まっています(^^)

しっかりとご挨拶をしましょう♪♪

 

参道は中央を避け、ゆっくりと歩きます。

中央は神様が通るところなので左右どちらか

に寄り、ゆったりとした気持ちになって拝礼

するための心の準備をしましょう。

 

手水舎で手水をとり、心身を清めてから

ご神前に進みます。ここで俗界の穢れを

おとし清めます。

 

①右手で柄杓を持ち、左手にお水をかける

②柄杓を左手に持ち替え右手にお水をかける

③左手に柄杓を持ち替えて右手にお水をうけ

口に含んで水を吐き出します。

④最後に使用した柄杓を縦にして柄杓の柄

に水をかけてもとの場所に戻して終了です

 

※この際持参したハンカチでさっと手を拭け

るとスマートですね\(^o^)/

 

いよいよ神様が居る本殿に向かいます♪♪

 

 

軽く会釈をし賽銭箱に賽銭を入れてから

鈴を鳴らし「二拝二拍手一拝」の作法で拝礼

ニ拝した後胸の高さで掌を合わせ、右手を

少し下にずらして二拍手。その後、指先を

きちんと合わせてから手を下ろします。

そのあと一拝をしてからお祈りをします。

(この作法が正式と神主様から教えても

らいました (^▽^)/ )

 

掌をずらすのは、神と人とがまだ一体になっ

ていないという意味を表します。二度手を

打つことで神を招き、その後掌を合わせる

ことで神人が一体となり、祈願を込めて

神の力を体得するからだそうです。

その後どこから来たか、どこの誰なのかを

神様にお伝えしましょう。

沢山人間が来るので神様もどこの誰だか

分からなくなってしまうそうです。

 

※「二拝二拍手一拝」が参拝作法の基本と

なっておりますが、神社によっては特殊な

拝礼作法を行っているところもあります。

不安であれば巫女さんや神主さんに聞いて

てから参拝しましょう。

 

 

その後神様に感謝の意を伝えましょう。

本殿にお参りした後に御朱印帳やお守り

などを頂きましょう(^^)ご挨拶が大切です。

 

 

長くなってしまいましたので、お寺編は

次回更新します♪ここまでお読み頂き

ありがとうございましたm(_ _)m

 

ぱどまchのblogが皆さんのお役に立てると

幸いです(^^)(^^)。